タムロンの28−200を売り払ったらどうかと……

 
c0112065_234446.jpg


久しぶりにうだうだを。
下手くそな腕前とセンスのなさを棚に上げて、好き勝手に語りますので、それが許せない上級者の方は、下の文章を読む前に早急に他のサイトへお移りくださいますよう、お願い申し上げます。

まずはレンズのお話。
①VR55−200という、廉価ながら手ぶれ補正機能のついたレンズを購入したことで、望遠の撮影はかなり楽になるかな、と期待しています。
ちなみに、このレンズ、デジタル専用ですが、価格が中古ですと、2万円ちょうどぐらいまで下がっていますし、今、かなりお買い得ですね。さらに「VRなし」でもいいのなら、1万円以下、9000円というのも出回っています。
②単焦点。
机の上に単焦点の、35mm、50mm、100mmと、キュートなMFレンズが三兄弟みたく並んでいるのも、なんだか可愛らしい。D40につけてスナップ撮影するときも軽快そのもの。また、銀塩のNikon FEを使うときは、50mmと100mmでほとんどの撮影はすませています。
③他、レンズ。
43−86も歴史的に意義もあって、おもしろいし、F2用の、55mm/F1.2というレンズも強力な明るさゆえに心強い。

①〜③の話をまとめると、今手元にあるレンズはもらいものや、ジャンクに近いものばかりですが、自分は結構満足しているのです。
しかし、ここで、ひとつ迷っている事があります。
それは、今話に出てこなかったタムロンの28−200のことです。
望遠側では、AFなし、手ぶれ補正なし、なので、VR55-200より劣る。
広角側は確かに28mmまで広がるが、MFレンズ35mmの、軽さ、明るさ、操作感、楽しさ、かっこよさ、に比べてしまうと、魅力が落ちる。
28-200の長所をあげれば、これだけのズーム比がありながら、コンパクトであること。ピントリングの操作しやすさと、色のりの加減がちょうどよい、といったところ。しかし、いくらコンパクトでも、単焦点の50mm/F1.4などと比べると、やはり大きいわけですし、色のりも、調整できるわけです。
なので、このレンズ、売り払ったら、という考えがむくむくと湧き出ています。
むしろ、逆に、今、D40を買おうという人に、譲りたくなります。

そんなの、また必要なときが出てくるまで、保管しておけばいいじゃないか、と言われるかもしれません。しかし、なぜか、一本レンズを増やせば、その分、一本減らそうと思ってしまっています。そして、またその次は、一本増やしたくなる……。
笑ってください、お馬鹿な私を。

さて、さて、次は備品のお話。
①モノクロ用フィルター。
モノクロ用のフィルターを使った作例をあるサイトで見て、こういうのが撮りたいんだあああ、と感慨にふけり、早速カメラ屋をまわって、黄色いジャンクフィルターを100円で購入。
あとでパソコンで処理したほうが、楽で、安くて、いいのだとわかっていながら、アナログ的とでもいうのでしょうか、古いやり方を試してみたくなるのは、なぜなんでしょう。
②フードについて。
これまで、いろいろな店で、フードについて質問しましたが、案外、勉強不足の店員が多い。そうかと言って、じゃあ、一番適正なフードを私がつけているかと言えば、そうではありません。見た目重視で、かっこわるいフードは、つけたくありません。実は、そんな感じで、いい加減です。
ちなみに、今日は、HN-7という中古品のフードを買いました。「100mmならケラレないでしょう、50mmでも大丈夫だったら、もうけもん」というのが、店員の説明。はい、50mmでも大丈夫でした。店員さん、ありがとう。
③三脚。
クイックシューは便利。これは外せない。問題は、自由雲台か、3ウェイ雲台というハンドルのついたやつか。ふつうに考えれば、自由雲台のほうが、いいのはわかっています。
ただ、機種によっては、このハンドルが、小さくて、実に可愛らしい。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_89_96_23471912_23471955/87570757.html
今日もヨドバシカメラで、このハンドルを実際に触ってみて、感触を確かめました。うひょー、楽しー(かなり、頭がおかしくなってきています)。
でも、やっぱり自由雲台でしょう。
④Ozunonの28mmのレンズがほしい。
情報求む。ネットで調べてもあんまり、出てこないもので。

とまあ、まだまだ、うだうだはあるのですが、安ワイン(1.8ℓで、800円)がまわってきたところで、打ち止めしておきます。
ではでは、楽しい、写真生活、カメラライフを。
暇ならカメラを。

 
[PR]
by nagaosi | 2008-07-02 00:44 | D40